ソフトな性的サービスのあるマッサージ


ソフトな性的サービスのあるマッサージブログ:16-11-15


今日から学校のプールが始まる!

「いってきます」の声を玄関に残したまま
むすめは駆け出していった。

重いランドセルを背負いながらも踊るように出かけたむすめは
よほどプールを楽しみにしていたのだろう。

しかし帰って来たときの
「ただいま」は蚊の鳴くような声だった。

どうしたのか聞くと、どうやら着替えの時、
両方のお尻の中央にあるえくぼのようなくぼみを
仲間に笑われたらしい。

親からの遺伝子は変なところまで類似を作る。
何を隠そう、わしのお尻にもそのえくぼがある。

わし自身はそのえくぼを気にしたこともなかったのだが、
むすめは今にも泣き出しそうな様子だった。

「ママとおそろいよ」となだめすかしたが…

「他は全部ママと同じがいい。だけどおしりだけはいや!」と強情だ。

その話はむすめは納得しないままだったが、
数日経って、わしのほうはすっかり忘れてしまった。

そのまま夏休みに入り、
わしはむすめを連れて実家に泊まりに行った。

あの厳格なパパが孫の顔を見ると
顔中をしわくちゃにして喜ぶ。

むすめは「おじいちゃんとお風呂に入る」と
風呂場へ駆け出した。
しばらくすると、風呂場から二人の大きな笑い声が聞こえてきた。

のぞいてみると、二人は泡だらけで互いのお尻を見比べている。
「ママ、おじいちゃんにもあった、あったよ!」

なんと、生まれて初めて見たパパのお尻に
えくぼが二つ行儀よくならんでいるではないか!

むすめは
「おじいちゃんとママとわたしが繋がってる証拠なんだね」と言いながら、
嬉しそうに父のお尻のえくぼを触っていた。

むすめの発見で三人で大笑いするとともに、
わしは確かにこの年老いたパパのむすめだったんだと、
なんだか少しジーンとしてしまった。